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墨東病院 東京都の拠点病院のくせに と息巻かれても

墨東 拠点病院

comment

管理者にだけメッセージを送る

市中病院クラスに大した技術は必要ない

>それなりの腕と信用と実績があるからです

市中病院のフツーの外来なんて、来るのは糖尿病、高血圧症などありきたりの病気か風邪引きばかり。確かに年に1〜2回は骨のあるのも紛れ込んでいるかも知れないが、そんなもの見分けさえつけば紹介してしまえばいい。結局、初期研修修了者で十分(笑)

だいたい市中病院のやっていることなど大したことではない。開業医に毛が生えた程度だ。定期受診しなかった患者が重大な病気になったんではないかと心配される笑い話があるが、その程度のものだ。そんな外来にどれだけの技術が必要なのだろう?医学なんてそんな大したものじゃない。そして、現実には病院受診する大半の患者がその程度なのだ。

研修医も薄々それに気付いているから、厳しい修行をしてまで一部の専門病院(公立のため意外に薄給)でしか必要とされない技術を身に付けようとしないんじゃないの?

>何処かに勤務した方が良いではないですか.
だから、ボチボチやっている民間病院に就職して、適当にバイトしながらエンジョイ。公立の基幹病院なんて、みんな避けてんじゃないの。蠅太郎先生は現実を見てないね。

あまりに不当なご意見 削除

あまりにも医療の現場を知らな過ぎるご意見ですね.
大変,残念です.
 自民党の二階氏を思い出しました.

 事実誤認もはなはだしいと思います.

 医療って思っている以上に難しいものです.糖尿病,高血圧,むずかしいですよ.風邪だってあなどれない.

 糖尿病の治療 大したことやっていまんせんか.いないように見えますか.
 まあ,少なくても50歳前に糖尿病と言われたら,糖尿病の専門医といわれる先生の外来を受診した方が良いですよ.
 寿命が変わってくる.

 それが臨床の難しさでもあり,おもしろみです,深さです.

若いドクター 公立病院を避けている.これは事実ですよ.その原因は何度か述べましたね.ここでは割愛.しかし,それが甚大な影響を医療に及ぼしているのは事実.だから,ドクターの平均年齢が1年経つと1歳上昇している.

 きくり氏の11/17 17時のご意見は,あまりにも不当に医師を愚弄しているとしか思えないので,近日中に削除致します.

夜郎自大

医療って思っている以上に難しいものです.糖尿病,高血圧,むずかしいですよ.風邪だってあなどれない.

風邪?そりゃ、髄膜炎、心筋炎、肺炎になりゃ、死ぬこともある。糖尿や高血圧も合併症がでてくればやっかいだ。糖尿ならケトアシドーシスの見落としなんて最悪だ。

でも、そんなの常識でしょ。先生達は医学部で1日14時間も勉強したんでしょ?それぐらいは出来て当たり前なんですよ。

社会の他の職種だって、それなりに難しいことはいくらでもあります。でも、自分のやっていることが「大したことだ」と大層に思っている人なんてそんなにいないんですよ。

最近は女医が増え、外来のバイトをやる者も増えているみたいですね。そんな腰掛でできる程度の仕事は世間では大した仕事だとは見做されないんですよ。

>金銭欲、しんぼうのなさ、傲慢、 等々 は,昔から人間誰にでも備わっているものです.

それはその通り。でも、最近の若い人って(医師に限らないけど)そういうのがむき出しなんですよね。

もっとも、経済生活をしている以上、これはある程度仕方がないこと。問題は、必ずしも高い技術を要する仕事をしてもそれに見合う報酬が得られない「木の葉が沈んで小石が浮かぶ」ような医療界のシステムの再構築が必要なんじゃないですか?これは厚労省の仕事じゃないですよ。賃金払うのは各医療機関だからね。

新研修医制度を廃止したところで、医局への強制加入でも義務付けない限り元に戻る可能性はない。今まで医局の傘下にいた有力病院は独自で研修医を育成するシステムを作ってしまった。こうした病院にも独自採用を止めさせ、医局支配に戻るよう義務付ける必要がある。でも医局への強制加入って前近代的だよね。

医療はまだまだ未熟な分野に過ぎない

今の医学にどれだけの有効な手段があるか?
切れがいいのは麻酔薬、抗生剤、解熱鎮痛薬・・・
次に降圧剤、糖尿病薬、気管支拡張剤・・・
認知症に脳賦活薬?ううん、効くかな、と投薬する本人が疑問の声を上げてしまう。あんまり期待できないけどやってみるかという感じ。

戦後良くなったものもあるが、まだまだ医療のできることなどたかが知れている。

理解が乏しいようで

>これで専門家と同じレベルの診療をしているということにはならないでしょう。

専門医が専門医らしい技術を見せられるような場面と日常の外来のレベルはかなり差がある。

しかし、専門医がそこいらの腰掛外来をやっている医師に比較して技術に見合う報酬を得ているかといえばそうではない。

蠅太郎先生のいうのとは異なり、むしろ専門医の方が冷遇されているぐらいだ。だから、最近の若い医師はてっとり早く金儲けができる道を選ぶようになった。これが医療崩壊の原因の一つであり、厚労省とは関係がない医療界のシステムの問題だと言っているんですよ。

医師のヘンテコな賃金体系は医局制度の産物

一般社会では、バイトの給与は安く、みな正社員になろうとする。ところが医師の世界はバイトの方がはるかに効率よく稼げ、しかも楽チンで責任も軽い。だからこそ、フリーの麻酔医が出現したりする。

「木の葉が沈んで小石が浮かぶ」、こんなヘンテコな賃金体系では起こるべくして起こったと言うべきだが、実はこれは医局制度の産物なのである。

かつて、医局が華やかなりし時代、医局には研修医(何とか薄給が出る)を終えたものの助手(有給)になれない者がゴロゴロいた。実際には中堅どころとしてこの者たちが医局の屋台骨を支えていたと言って過言ではないのだが、研修医の面倒を見ながら診療に当たり、実験を実際に行って研究業績を上げても、それは一切賃金の対象となる仕事とは認められず、むしろ何の身分もなければ医局に所属できないという理由で、「研究生」という肩書をもらい、それをもらうために逆に医局費を支払うという信じがたい前近代的徒弟制度があった(今も細々と現存している)。

しかし、人間食っていかねばならない。そこで生計を立てるために関連病院のバイト口を世話してもらい、週に2回4時間程度出かけてはそれを収入とした。1回4万として4×8=32万というところだろうか。後、土日当直を月2回やれば50万くらいにはなり、どうにか体面を保つこともできた。だが、考えてみれば月8日ほどしか働かず月給並の金を稼ぐのはそもそも無理がある。そこで、医局の要請もあり、バイトの賃金を異常に高く設定したのである。

こういう異常な賃金体系が続く限り、「楽して稼ぐ」流れは止まりそうにはない。医療崩壊の真の原因は、医局制度を維持するため無理に作出された異常な賃金体系に内在されたものなのである。医療崩壊の対策として医局制度の復活を望む意見があるが、それはむしろ逆効果と言うべきであり、勤務医の定着を図るならば、社会常識はずれの賃金体系を各医療機関が改めるべきなのである。

針小棒大

医者より給料の高い人はいくらでもいるのに,そのようにバイトの金額を具体的に書かれても,それはなんのためになるの? 何が言いたいの? としか思えません.嫌がらせとしか思えない.

 医者より給料をもらっている人もたくさんいるが,やはり,それより少ない人の方が多い.具体的な数字を挙げれば,多くの人々の反感を買うだけです.

 それでもって,このブログを読んでくれた人の思考の回転が止まってしまう.

 すると,医者の時給が,最低賃金の660円なら良いのか,という話にしかならない.

 働く人がいて,払う人がいて,両者の意見が一致して働ける.それ以上は言えない.

 現在は,医局から医者が消え,医局にバイトする人もいなくなった.

 どこかの公立病院では,人材斡旋業者に600万払って,週2回バイトしてくれる人を紹介してもらった.
 しかし,その人は国立病院に勤務していて,バイトはできないということが,600万の紹介料を払ってから発覚した.その様な業者はいろいろな素性の人がいる.

 600万は帰ってこなかった.

 これも研修医制度により医局崩壊のひとつの話であるが,医者の時給がどうこうより,このような弊害の方がよほど重要.

 きくり氏の意見は,くだらない重箱の隅をつついて色々なもっともらしいことをいっているだけですな.嫌がらせですが? 結局はその様に思えます.

 しかし,書き込みする人は自分ありに大事にしたい.,

 論戦をご所望なら,討論サイトも復活させたのでこちらでどうぞ.
 http://haetaroronsen.blog32.fc2.com/

井の中の蛙、大海を知らず

井の中の蛙、大海を知らず

>学歴や社会的地位などに病的なほどのコンプレックスがある人でしょうね。

一介の医者ごときで、学歴や社会的地位が特別視されるほど高い、などと思っているなら思い上がりも甚だしい。

そんなもん、田舎の進学校でも年間10人くらい出るだろう。町を歩けばあちこちに開業医の看板を見かける。そんなもんが嫉妬を受けるほどだと思っているとはさすが、世間知らず。

一度、客観的に自らを省みることを勧める

一度、客観的に自らを省みることを勧める

昨日、麻生首相が「医師には社会的常識がない人が多い」「医師の友達がたくさんいるが、オレとは波長が合わないなあ」と漏らしたという報道があった。思わず漏らしたのだから、本音の発言だったのだろう。病院経営も手掛けている麻生首相の発言だけに重みがある。

「医師には社会的常識がない」。これは事実だと思う。遅刻常習、公立病院に勤務しながらバイト、博士号授与で50万の謝礼金。前2つは一般社会なら査問、懲戒ものだし、後のものは贈賄罪に当たる。実際受け取った教授は収賄罪で起訴され公判中である。ところが、医療系ブログを読むとこれらの行為を非難するどころか擁護、あるいは開き直りとも見れる内容が目立つ。社会的常識がないと非難されて当然だろう。社会的常識がないどころか、反社会的、犯罪という域にすら達しているのだ。蠅太郎先生のこのブログでもそう読めるところもあり、謙虚に反省すべきだ。

挙句の果てに、「オレたちの要求を入れなきゃ逃散してやるぜ」と言わんばかりの論調(安全調論議など見れば明らか)。一般社会人は辟易としている。

一般社会の人間は、私も首相も、O弁護士も、多くの人がおかしいと指摘しているのだが。普通、周囲の人間が、みんなでないにせよ数多くの人間がおかしいと指摘すれば、本人も自分が誤っているのではないかと、顧みるのが通常である。どうして医師だけがそう思わないのだろう。自分は正しい、間違っているのは一般社会だ。歪なエリート意識と閉鎖的な医師社会がそうさせるのだろうか。いずれにせよ、そういう態度が一般社会では「傲慢」と評価される。

きくりはなにもわかっていない

麻生が勘違いをしているのは支持率低下や世間の反応から明らか。
歪なエリート意識と閉鎖的な医師社会とか言っているが、これは特殊技能を持ったギルドでは当たり前。
政治家、官僚、弁護士、プロスポーツ選手、みんな高いプライドと人一倍高い自己研鑽により自己を高めることでプロたらしめている職業です。
医師も例外ではなく、その高いプロ意識・誇りが自己研鑽し、より勉強をしようと自腹を切って研修する等、また時間外の過酷な労働に耐えさせているのではと思います。(プロ意識が高すぎて、国から利用されているのは問題ですけど)
きくり氏の発言にまともに反応する人はいないでしょうけど、このような勘違いな人はこの掲示板から永久追放すべきでは。
わざと荒らして楽しんでいるのか?
マスゴミの変な報道に洗脳されているのでしょうか?
きくりさんは。
もし、このような認識が荒らしでなければ、きっと精神を病まれているのでは?

市中病院クラスに大した技術は必要ない
と言い切られていらっしゃるので、きくりさんは大学病院で診察を受けては?
もしくは貴方の望むような米国の高級病院で診療を受けられてはいかがでしょうか。日本には貴方を診る様な病院はないでしょう。

でも、きくり氏みたいな患者さんって意外といて、これが勤務医のモチベーション低下に一役買っていますよね。
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